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2009.08.20 (Thu)

夏コミレポ その1

いやあ、本当にお疲れ様でした。
当日はすごい人でしたね!
『人がゴミの様だ』というセリフを一体何人の人が呟いたのでしょう。


とりあえず簡易だけどレポを。
当日の詳しい事は反魂さんが書いてくれるって信じてる。
毎回20kbのレポだものね! 読み応えがある、楽しみ。



8月14日

宿泊の為に昼頃に家をでる。
しかし下着以外の着替えを家に忘れてしまったので、新宿で服を買う。
初っ端から忘れ物かー なんか先行き不安だなー
そんな事を笑いながら思う
……後々から考えるとこれがいけなかった。
以後僕は2日間にわたり、言霊の存在を思い知る事になる。


チェックインは16時からなので上野に同時刻集合でいいよね!
そんな取り決めをしていたので、時間を潰していた秋葉原から徒歩で向かう。
真夏だというのに何を考えていたのだろう、素直に電車使えよ。
でもその日はそんなに暑くなかったのであんまり汗はでませんでした。
とりあえず雨虎さんや近藤さん、弥生さんからはもう上野だぞとの事。
ひゃあ、遅れてはいないけど人を待たせるのは嫌いなんだ!
ダッシュするも、アメ横の人の多さに上手く走れない。
くそっ、なんて時代だ!
結局15時50分に着。
待ち合わせ場所で雨虎さんと合流。
すっごい久しぶりでした、例大祭以来かな。
その後近藤さんと弥生さんも直ぐに来る。
この2人とも例大祭以来、近藤さんが相変わらずフリーダムで安心。
その時ルドルフから連絡あり。
『おい、今お前たちが何処にいるのかわからないんだ』
改札を出てすぐの所なのに、それをスルーして駅の反対側まで行く始末。
上野駅って左右に長いので結構遠い。
ばか! そっちじゃねえよ! と連絡を入れてルドルフを待つ4人。
彼はこともあろう下駄のようなサンダルで登場。
イベントのとき危ないだろ…… 常識的に考えて……
でもあやつが人の多い時間帯にスペースから出るはずもないのだ。
そう考えると安心。
とりあえずこの5人で宿に向かう。
道がわからず行き過ぎてしまうけどまぁこの辺は割愛。
しかし飲み屋ばっかりだな! 変にテンション上がりつつ到着。
ザ・旅館 といいたくなる場所。
いいぜ、こういうの嫌いじゃないぜ。
宿の人の細々とした説明を聞いてから、皆が自発的に冷房を最大出力にする。
あっちーなこの部屋! もっとクーラーきかせろや!(新八)
そんな感じ。

とりあえず一段落。新幹線や夜行バスの人もいたので、結構ぐったり状態。
そんな中、ルドルフが鞄から紙の束を出し始める。

「お前まだコピー本折ってなかったのかよ」
「当たり前だろ! 俺とお前たちが世界なんだよ」
「ソレハ意味不明デス」

弥生さんと雨虎さんは優しいのでそれを手伝う。
僕と近藤さんはそれを見ながら携帯弄ったり雑談してる。
相変わらずひどいこの2人。
でももっとひどいのは作業は一番遅かったルドさんだと思うの。
「こいつ、絶対豆さんにこれを全部自分で折ったって言うんだろうな」
みんなで同じ事を言う。
「ばっか、そんなことねーよ!」
否定はするが絶対やるだろうと、僕らは確信していた。
そしてそのやり取りの最中、手が止まっているのはルドさんだけだった。
君何しにきたん?
「そうだ、俺は19時から新宿に飯食いに行かないといけないから」
と、ルドさん。
どう考えても、この紙の量がその時間に終わるわけないだろ。
君ほんまに何しにきたん?
そうしてるうちに、近藤さんと弥生さんが秋葉原へ遊びに行くので離脱。
入れ替わりのように反魂さんや藤村さん、日間さんが到着。
反魂さんは1日目で企業を回っていたらしく荷物いっぱい。

          \コミケ充だー!/

そんな声が聞こえる。
まさかけいおんの澪の甚平買ってくるとか……
もう汗とかの液体と疲労でいっぱいの反魂さんとか藤村さんはお風呂へ。
いつの間にかルドさん離脱。
はええ、あいつは忍者か。勿論紙の束は残ったまま。
ktさんやたろひさん、豆蔵さんもそろそろ上野につくとの連絡。
よって旅館の地図のはいったURL入りメールを飛ばす。
でも2人ともURL入りのメールをフィルターにかけているようで届かない。
なんてこった!
既にいる人に迎えにいってもらったりする、ありがたいことです。
そろそろご飯食べに行こうか、という流れになるも近藤さんがまだ帰ってこない。
「20時には帰ってくるからご飯食べるんやったらそれからにしてな」
しょうがない! 待とう! 寂しがり屋さんだしあの人!
そしてきっちり時間通りに帰ってきたのでみんなでご飯へ。

……しかし10人以上の大所帯。
予約も無しに入れるわけもなく、二組で分かれました。
僕と床間さんと近藤さんはお酒を飲むので飲み屋に。
他の方はもんじゃを食べにいったようです。
しかし入った飲み屋が忙しすぎたのかちょっと色々ゴタゴタしておりました。
注文が通っていなかったりそんなことがちらほら。
まぁ忙しいからしょうがないか、お仕事大変ですね。
そんな慈悲の心。
中盤辺りで注文される近藤さんの焼きそば。
途中参戦した新角さんと床間さんが我先にと皿からそばを奪う。
いや、確かにすごい美味しそうだった。
僕は対抗して焼きうどんを頼むも、みんなの口に合わなかったのか――
だれも奪おうとはしない。
一口は食べるものの、それ以降は全くのスルー
いや、まぁ確かに焼きそばの方が美味しかったけど……
でもでも焼きうどん舐めんなよ! 美味しいんだぞ!
途中から野球とか甲子園の話とか完全におっさんですね僕ら。
まぁこれも楽しくてよし!

店を出た後、宿に帰る前に飲み物を買って行こうとコンビニへ。
実はその次の日が藤村さんの誕生日だったので、事前にケーキを買っていこうと思っていたのですが
昼に探した時はどこもかしこもホールのケーキがなかった。
うーん、どうしようと思いつつも仕方なく断念。
だからといって、立ち寄ったコンビニで藤村さんに4人もプリンを買うのはどうかと思った。
ご丁寧に四種類、全部大きめのやつ。
ビッグプッチンプリンみたいなやつ。
宿に帰るなり酔っ払い4人が藤村さんにプリンを渡す。
ハッピーバースデイトゥーユー
こんな誕生日プレゼントとか失礼以外の何物でもねえ。
『何がなんだかわからない……』
藤村さんの困惑の表情は見なかった事にした。
そしてルドさんも帰ってきて全員集合。
総勢12人。

ドキッ☆男だらけの宿泊企画! ポロリもあるよ!(首が)

その中身は冗談を言いつつ、紙をコピー本へと変える作業。
おりおり、おりおり。
さすがに自分も手伝う。
東方の話よりも、小説本をどうやったら上手く作れるかとか。
効果的な挿絵の入れ方とかの真面目な話もする。
そもそも中身が伴ってないとダメなんだよ!
なんて事はみんな分かってるので言いません。
面白いものを更に面白くするための話。
でも僕らがそんな話を長時間できるはずもなく、二時間そこそこで大緋想天大会へ。

おいおい、明日イベントなんだよ?
こまけぇこたぁいいんだよ!!

そんな感じで緋想天、緋想天。
反魂さんの持ってきたEeePCで動くとか、文明の発展はすごいのう……
昔のデスクトップよりもこのちっちゃいノーパのほうが性能上なんだぜ。
「俺の集大成!」
「まさかの補正切り! あ、コンボミスですかwwww」
「紫の標識とか折れればよいよ」
「ゆゆ様のDCめくりうざいんですけど」
身内対戦の醍醐味である口プレイもすごい冴える。
主に僕と近藤さんの間でだけ。
一方、隣の部屋では床間さんルドさん豆蔵さんktさんがタバコを吸っていた。
ドアを開けると換気をしてないせいか空気が白い、ホワイトアウトしそう。
自分も煙草は吸いますが、この煙は苦手なんだよなぁと勝手な事を。
部屋の中では普通にリアルな話をしていました。
本当にリアル。
修学旅行の夜の会話じゃねえか!
こんな恐ろしい部屋にいられるか! きっとトラウマを話すに決まってるんだ!
俺は帰って緋想天に戻らせてもらう!

そうはいいますが、何だかんだでもう日付をとっくに跨いで2時前。
明日イベントだし早く寝ないと……
ほら、雨寅さんとか藤村さんとか日間さんちゃんと寝てるし。
起きてるのほりごたつと五行膳と穂積名堂の面子だけだし。
うわぁ、実にいつもどおり。
本当に僕たちは後先考えないな! もう寝てる人達を見習え!
いい大人の癖に、ばかばか!
でもそんな事するとそれはもう僕らじゃない。
そうかそうだな、あと一時間だけ緋想天だ。



結局寝たのは3時すぎでした。
レポその2へ続く。
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